本日もお越しいただき有難うございます。

日差しは暖かいのに、時折身を切るように冷たい風が吹いています。
どうかお風邪を召しませんようお気を付け下さい。

で。
結果が悪い時はお決まりの簡易報告です。

11月4日(土)
34回 50、370円
≪出庫から青タン≫
15回 約20k
≪青タン≫
12回 約20k

≪帰庫まで≫
7回 10k
単価 約1,4k
実車率 41,90%
距離 約258m

主な報告事項
最高営収 京橋~雑司ヶ谷(宝町~護国寺) 4,180円
1k未満 17回
無線1回 高速1回


単価が低い上に、それを上回る回数が稼げずに撃沈しました。

・・・で。

とある場所から乗って来た男。
30代、それほど泥酔はしてませんでしたが。

行先を伺い、経路を確認したら

「お前、バカだな」

耳を疑いましたが、どうやら本当に発せられた言葉でした。

「お前プロなら黙って走れやw」
「どうしようもねえな、使えねえ奴は」
「ん?なんだ返事が聞こえねえぞ?日本語わかんねえのか、コラ?」
「おまえ、朝〇人か?ええ?〇鮮人かって聞いてんだぞ、おい!」

適当にあしらって走ります。
普段こういうクズは相手にしないでいると、ひとしきり罵倒すれば気が済んでおとなしくスマホをいじったり寝たりするのですが、こやつは違いましたね。
とことん私をいじり倒すことに決めたらしく、どんどんエスカレートして行きます。

遂に、運転席を後ろから蹴られるに及び。

「お客さん、蹴るのはやめてください。もしまた蹴るようならお送りできませんよ」
といいます。

するとなぜか嬉しそうに
「上等だ、交番でもどこでも行けやw」
「カメラに記録は残ってるしな(笑)」
・・・そう、このクズに不利な経緯はすべて記録されてます。
何故こいつが嬉しそうなのかは謎ですが。

まあいずれにせよ、我慢の限界が到来。
交番がある場所は分かるのでそのまま右折。

そしたらクズ。
「な、なんだよ。なんでここで右折すんだよ?」
「交番ですから」

何故か脱兎のごとくドアを開け、交番に走り込むクズ。
料金精算ボタンを押してから私も交番へ。
困惑している警官に黙礼し、クズに一言。
「お金払ってください」

沈黙。
次の瞬間、お巡りさん。
「ま、事情はよくわからないけどお金払いなさいよ」とクズに。

クズは金を投げつけ、私はお釣りと領収書を渡します。

で、よせばいいのにこのクズがまた
「名前を教えろ、クレーム入れるからな」
「どうせ日本人じゃねえんだろうが」
「お前、脱北者だろ?あ?在日か?」

さすがに警官は「もうその辺にしなさいよ、あんた」

私は内心怒ってましたが、何故か冷えた頭で交番を後にしたのでした。

帰庫後、事情を報告してから班長達と車内ビデオを鑑賞。
皆さん、大爆笑。
どうやらタクセンに持ち込まれても100%私の勝ちらしいです。

もちろん分かってましたがね。
ただ。
できれば、パワハラ訴訟に持ち込んで金をふんだくりたい気分でした。

仕事が上手くいかずに落ち込んでいるときに、こういう輩を乗せてさらに落ち込んでしまった迂闊さを反省しつつおやすみなさい。




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