ezyplace

toko2の宿酔い日記

不惑を過ぎ未だ天命を知らぬ50オヤジの備忘録

あまり役には立たないけどちょっとした暇つぶしにはなるかもしれない日記です。
お時間のある時お立ち寄りください。
11 5月

人間観察(1)

お越しいただきありがとうございます。

久しぶりに日記を書くにあたって、いったい何を書こうかと悩みました。
今までのような仕事に関することを書く気が失せる日々であることは、たぶんご想像通りです。

売り上げがいくらだったか、何人お乗せ出来たか、どこか遠い所へ行けたか・・・。

ご存じの通り、このコロナ禍の状況では書くこと全てがマイナスの報告になってしまいます。
売り上げ→ダウン
乗客数→ダウン
長距離→ゼロ
いやマジに。

そんなことを書いても意味がありませんし、お読みいただいても何も面白くありません。

で。
思いついたことがあります。
私の仕事はタクシードライバー。
決して業務上知りえたことは書けません。

ですが、そこで出会った人のことが特定できなければ・・いや、ある意味架空の話として全て私の脳内妄想として、『お話』を書くことは出来るよね?

などと究極の自分勝手理論を打ち立てた次第です。
なんか、そういうことなら山ほど書けそう(笑)

ということで、もしかしたら究極に嫌われることになるかもしれませんが、そういうことをこれから書いていこうと思いますがよろしいでしょうか?

・・・。
・・・・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

特にご批判はないようなのでそうしますw


まずは。
いつだったかとあるホテルで朝、乗せたなま禿オヤジの話。
ご乗車されたので「おはようございます!」とあいさつをしますがシカト。
黙っているので「どちらへまいりましょう?」
すると下を向いたまま「〇〇駅で」

「〇〇駅へ」でもなく、「〇〇駅まで」でもなく。

こういう言葉を使うのは通常、脳みそが腐りかけた〇宿ホストや新〇ホステスと、なんか怪しい仕事で儲けてる六本木や西麻布に夜毎いる反社系が多いのですが、遂にこういうなま禿オヤジもかぁと脱力します。
還暦越えの私にオヤジと言われたくはないでしょうが、だって、私髪あるしw

で、〇〇駅・・。
山ほど乗り場のある駅ですのでどちらかを伺うと「近いとこだよ!!」

・・もしかしたら内気な方なのかな?(んなこた無いの分かってますが)
まあ、近場でも心を奮い立たせて向かいます。

で、到着して「580円になります」
すると、何故か舌打ちをなさいまして「スイカ」

もちろん快くスイカでのお支払いに応じます。
素早く領収書もお手元に。

そしたらこいつ(ここからこのオヤジは『こいつ』に変わります)渡そうとした領収書をひったくります。
かなり腹が立つ行為を我慢しながら「お忘れ物のないようお願いします」とお声がけをします。

するとなんと。
このハゲ、ひったくった領収書を手でクチャクチャにした上で、後部座席下に放り捨てて行きやがりました。

さて。
このオヤジに怒る私はまだまだ修行が足りないのでしょうか?

確かに。
この仕事、これまでの人生で出会った人を何倍も凌駕する数の人間に出会います。

ということで、いい話、むかつく話、泣ける話など、きっとお伝えできるような気がします。

よければまたお越しください。


9 5月

再開なるか?

えー、またもや長き欠落期間になってしまいました。
昨年の8月以来ですからもう完璧に終了ブログ。

ただ、久しぶりに書きたくなりましたので、できればこれから書き続けていければと思います。

言い訳になりますが、書かなかった理由の一番は、やはりコロナです。

仕事の売り上げがほぼ半減し、生きていくこと自体が厳しくなりました。
まあ、きっとこれをお読みくださる方(いたとしたらw)もそれぞれ辛い状況でおいでだと思います。
乗り切っていくしかないのでしょうが、我々にできることは自粛のみ。
なんとか早く収まって欲しいものです。

書かずにいた理由の二番目は、妻のがん再発です。
昨年の11月に骨に転移しました。
幸い、主治医いわく骨がん自体では人は死なないらしいのですが、血液を作る骨のがんの転移率は高いと聞きます。

そういう状態でしたので、なかなかこのブログも書けずにおりました。

でもまあ。
還暦を超えた私ですから、自分自身あと何年生きるか・・。

女房のことは最優先にしながら、思いついたことを書いていこうかと思います。

不思議なことに、今でもこんなブログに訪れてくれる方が日に数人おいでです。
できれば読んで面白かったと思っていただける様に、励めればいいなと思います。

またよろしくお願いいたします。

31 8月

安倍総理、お疲れさまでした

母の死去について書いてからまたもや間隔が空いてしまいました。
まあ、私の日記なんかいくら間隔が空こうがどうでもいいのですが、お読みくださる方にはご心配をお掛けしたやもしれず、申し訳ありませんでした。
無事、通夜葬儀も終え、来月四十九日の法要、納骨という運びでございます。
以上ご報告いたします。

さて。
8月28日、安倍総理が辞任しました。
7年8か月という今のところ憲政史上最長の期間、政権を率いた安倍首相に、心から感謝とお体の快癒を祈りたいと思います。

安倍さんほど毀誉褒貶の激しかった総理は、私が知る限り誰もいなかったと思います。

以前からこの日記をお読みの方はご存じの通り、私は8年前に瓦解した民主党政権を忌み嫌っておりましたが、その時批判した鳩山由紀夫や菅直人の在任中は毀誉褒貶ではなく毀貶の方が多く、誉褒の声はウルトラレフトウィングでさえ遠慮がちに小さい声で存在証明として囀るばかりで今やその声さえありませんが。

その左傾向の方々が、鳩菅内閣で思い通りにいかなかった憤懣を抱えて全精力を傾けて安倍総理を攻撃したのがこの7年8か月だったのだと言えば穿ちすぎでしょうか?

それでも、一定数の国民の支持を維持しながら辞任する安倍総理を、私は勝ったのだと思います。

もちろん、安倍政権の行った政策の全てに納得する気はありません。
アベノミクスの恩恵は私には全くと言っていいほどありませんでした。
会社が潰れたのも、それで転職せざるを得なかったのも安倍さんが首相についてから。

ですが、外交、安全保障については過去のどの内閣も出来なかったことを成し遂げ、今後の日本が生き残っていく指標を残してくれたことは多数の国民が認めるところです。
(もちろん、認めない人もいるんでしょうが)

マスコミや一部の自称知識人たちがなにやらゴチャゴチャと喧しい日々ですが、どうかたっぷりと休養なさって、また元気な笑顔をお見せください。

明日から9月。
そろそろまともな日記を書いていきたいです。

プロフィール

t-bird改めtoko2

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

ブログランキング
PR
PR
訪問回数
PR
PR
記事検索
  • ライブドアブログ